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2012-03-25

木地師

現在、産地では漆器を作るために多くは分業して作られ、木地師・下地師・上塗師・加色師・呂色師等に分業されています。漆器は大きく分けると、お椀などの丸物関係・重箱などの角物関係に分けられます。各産地は、お互いの得意分野があります。石川県の山中漆器は古くから轆轤(ろくろ)技術が発達していて、現在もお椀などの轆轤技術は日本有数です。今回より各産地の職人さん・作家さんを紹介させていただきます。漆器作りは、木地からですので今回は轆轤の木地師の中出さんです。
木地師1
木地師2
このお椀が職人芸により変化していきますので、お楽しみに!!!
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